世界にはばたけ、あずさがわ(仮)です。大学では英語の科目は当然のこと、第二外国語としてドイツ語を学んでいたのですが、覚えることが多くて多くて。システマティックに格や活用が決定するのはいいのですが、その弊害といいますか、暗記事項が夥しく初学者の私にはかなりハードな言語でした...
しかし私はドイツ語を学ぶうちにただの授業としてでなく、シンプルにドイツという国への興味が湧いてきました。まずドイツといえば日本の林学の礎と言っても過言ではありません。植物学、森林の生態系に興味を持つ私としてはその聖地、ドイッチュラントに赴き、シュヴァルツヴァルトを一目見たい。見なければ森林に失礼な気すらしてきました。
在学中に一度は行きたい、いや、行かなければ。
旅費もたっぷり稼がなければいけませんね。
さぁ、労働。
Auf widersehen.
ではまた。